毒親の記憶と私の生活

毒親のことや日常の出来事や思ったことを書いていきます

モラハラに遭う

毒親が我が家に来ることもなくなり、手紙や電話が来ることもなくなった日々。
時々、過去の人間関係のトラブルを興味本位で言いふらす人に会ってしまい、嫌な気持ちになることもあるけれど、抑圧から解放されたことを感じながら、これからは自分が自分らしく生きられる気がしていました。

ただ、12月に私のラインに「毒母がお友達追加しました」というメッセージが表示されたときは、とっさにどうすればよいのかわからずに焦りました。
電話番号を削除していないからこんなことになったのかと思い、削除しようとしたけれど、削除してから万が一毒母から電話がかかってきたら、誰かわからずに出てしまうかもしれない、いやブロックしているからかかってこないか、ブロックするためには電話番号を登録する必要があるし、そもそもラインはこちらが電話番号を登録していなくても相手が番号を知っていれば友達追加出来るのでは、などと考えて混乱しました。

ラインも即ブロックしましたが。

 

そんなこともあった中で、今私が困っているのが、職場に新しく入ってきたモラハラ職員にターゲットにされているということです。
毒母に解放されたと思ったら、別の人間にタゲられています。

 

毒親育ちなので、他人との境界線が弱いことを見破られているのかもしれません。
モラハラにあった経験があると、今後どうなっていくかが予測できます。
離れないと私が加害者で相手が被害者になり、第三者に被害を訴えても私の捉え方が歪んでいると思われるだけです。
モラハラはそのあたりの立ち回りが上手く、周りの人間を取り込みますから。
離れるしかないということは、職場を辞めることになるかもしれないということですね。覚悟しています。

あと、去年私は太りすぎて糖尿病になりました。家にいる時は寝込んで運動もせず、仕事が終わって少し空腹になるとチャーハンに餃子やラーメンに餃子などを食べて満腹感を得ていました。休みの日には料理を作ることもあるけれど、そういう時以外は揚げ物の惣菜を買って食べたりして、甘いジュースを毎日飲んていたら、もともと太っていたのにさらに太ってしまい、医者に糖尿病になりかけていると言われても、ギリギリまだ大丈夫だろうと思っていたら、ついに血液検査の結果が糖尿病の数値に達してしまいました。

そこからは一念発起して体を動かすことを試み、カロリー制限をして4ヶ月で10キロ痩せて(それでもまだ太っていますが)、血液検査の結果も正常に近くなってきました。
以前よりは体が軽くなり、動きやすくなったら、不思議と心身不調も以前より長引かなくなった気がします。
心と体がつながっていることを実感しました。心が抑圧から解放されたから、体を動かすことが出来てダイエットも出来たのだと思っています。